Moondarra 有限会社ヴォルテックス

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ピュアなハートはオーストラリアの大地から

Moondarra Farm shot.JPG

ムーンダーラは、1991年にニール-プレンティスによってヴィクトリア州ギップスランドの標高850Mの山あいに設立されました。確実に最高品質のピノノワールを造ることを目標としており、高い割合の密植、91年に植樹してから灌漑や施肥がされておらず、1房の重さは僅か30g程度とかなり小さく、その結果として単位収穫量10hl/ha未満に抑えています。

写真のビオディナミの畑の隣では、彼の牛がのびのびと育てられています。

ワイン名
2011年 Fin Pinot Noir
フィンピノノワール 赤 辛口
品種
ピノノワール100% 樹齢7〜15年。
排水性が良好な新生代第三紀の火山性土壌で涼しく赤ワインの生産は少ない場所。

IMG_0090.jpgフィン ピノノワール

ピノ・フィン
ピノ・ノワール種のクローンの中でもブルゴーニュで使用が認められている40種類のクローンの中で最上のもののみが”ピノファン”と呼ばれる最も高貴な栽培種。
このワインに用いられているのは、新たに植えられた部分と、“ラファエルズ・パドック”畑からのブドウ。
クローンはGm18(ガイゼンハイム)、スペインのBeba、アメリカのMartiniとD2V4(デイヴィスを経たPommardクローンであるらしい)と、さらにベスツ(ヴィクトリア州グランピアンズの名門ワイナリー)からのセレクションを含む。ムーンダーラのブドウの種(たね)から育てられた木も存在する。
醸造
ブドウは手摘み、出来る限り潰さずに除梗し、破砕され、小型の開放層に移される。
発酵は酵母添加なしに、非常にゆっくりと始まり、そうすることによってワインのグリセロールが増し、結果的に“よりシルキーな”テクスチャーを与えると信じている。
ラモン・トロンセの2〜3年のオーク樽でマロを行う。発酵の途中でピジャージュ。
マロラクティック発酵は、菌の植え付けをせず、自然に起こっている。
特徴
2011年は、この20年で一番涼しい年号のひとつです。葡萄はいつもより緑がかったタンニンがありました。アルコール度数は12.7%で生産量は3840本です。
ワイン名
2011年 Holliy's Garden Pinot Gris   ホリーズガーデン ピノグリ 白 辛口
品種
ピノグリ100%
標高750M~900Mの高地にある18エーカーの畑、排水性が良好な新生代第三紀の火山性土壌で構成されている畑のブドウを使用している。
ホリーズガーデンはニールの娘からとった名前。
栽培
2006年からビオディナミ栽培。以前はビオロジック。
特徴
2011年は、今までで一番控えめなタイプに仕上がりました。ウィリアム(洋梨)とゴールデンアップルのデリケートな香りを持っています。

IMG_0077.jpgホリーズガーデン ピノグリ

ワイン名
2011年 Holly's Garden pinot Noir   ホリーズガーデン ピノノワール赤 辛口
品種
ピノノワール100%
標高750M~900Mの高地にある18エーカーの畑、排水性が良好な新生代第三紀の火山性土壌で構成されている畑のブドウを使用している。
ホリーズガーデンはニールの娘からとった名前。
栽培
2006年からビオディナミ栽培。以前はビオロジック。

IMG_0857.jpgホリーズガーデン ピノノワール

ワイン名
2009年 Conception Pinot Noir    コンセプションピノノワール 赤 辛口
品種
ピノノワール100%
畑の東側の区画で、朝日を受ける場所に位置する。また、南にある林に隣接しており、南風の影響を受けない。

コンセプ.jpgコンセプション ピノノワール

特徴
生産数は100ケースに満たないもので、2001年のリリースの後は2003年,2005年が造られたのみ。2006年の生産もありませんでした。基本的にはビタースウィートなタンニンを得るために梗を残す。繊細で美しい味わいが特徴。
ワイン名
2009年 Samba Side Pinot Noir    サンバサイドピノノワール 赤 辛口
品種
ピノノワール100%
ワイナリーを設立した際に、ブドウを食べにやってくるSamba鹿にちなんで付けた名前。
ムーンダーラ州の境目にある森(西側)に接しており、この森が強い西日を少し遮る役割を果たしている。西日と南から吹き付ける乾燥したWestrly風によってブドウはストレスを受け、タフで大柄なワインとなる。

サンバ.JPGサンバサイド ピノノワール

オーストリー

オーストラリア