N.V.13年 Canon Rose 有限会社ヴォルテックス

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ワイン名
N.V. 13 VdF Le Canon Rose   
ヴァンドフランス ル・カノン ロゼ 辛口
品種
ミュスカダンブール100%
自社畑から70%,借りている畑から30%,で構成される
栽培
殺虫剤なし 化学肥料なし、化学農薬なし。一部ビオディナミ。

カノンロゼ13.JPGル・カノン ロゼ

醸造・熟成
野生酵母による温度コントロールをしない状況下での発酵。小樽で発酵させるが、絶えずワインを入れておくことにより硫黄による樽の消毒を回避することを目的としている。
特徴
濁りのあるややオレンジがかった非常に淡い色合いで、ロゼと言うよりは、オレンジがかった白に近い印象です。還元などはしておらず、抜栓直後から楽しめます。すももやアプリコット、りんごなど前年よりは甘味を控えた香りと、バラの様な華やかな香りです。残糖は無く、りんご酸の様なキリッとした酸が感じられ、1本芯がしっかりとしボディもあります。最初から余韻まで長く続く華やかな香りが心地よく、2012年よりはシャープな印象ですが、食中酒として最高の出来と言えます。
大岡さんより
年の特徴は赤と同じです。収穫を少し早めたので皮の色が薄めだったのですが、瓶詰めした際に色素が下に沈殿してしまいロゼというよりグリといったワインになりました。しかしながら、色からはとても想像できないカノンロゼ特有の香りの質と強さに加え、伸びのある酸味が特徴となっております。ワインというよりフルーツシロップを飲んでいるかのような錯覚に陥る、ぐいぐいと飲んでしまう危険なワインです。