2008年 Saint Peray 有限会社ヴォルテックス

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ワイン名
2008年 Saint Peray
サン・ペレ 白 辛口
品種
マルサンヌ100%、 樹齢40〜60年
土壌構成:花崗岩:マルサンヌ
80%自社畑1ha+20%買い葡萄 サンペレイの斜面の段々畑
収穫量
15hl/ha

IMG_2513.jpgサン・ペレ

醸造・熟成
樽発酵は約9ヶ月(わりと早く終了)、その後樽熟3ヶ月後タンクへ(アサンブラージュ)、
タンクで6ヶ月熟成させ自然に透明になるまで待ってから糖分2gを残した状態で瓶詰め。
瓶詰め直後は酸化の兆候があったのでそのまま保存、再び発酵が始まりガスが発生して
きれいな仕上がりへと変化したので出荷に至った。
特徴
2008年は、比較的雨が多かったが、逆に涼しく酸が良くのっており全体的にきれいでまとまりが良く仕上がった年。
マルサンヌは多産系の品種で、味わいは大柄でふくよかになる傾向がある。
ローヌの白には普段あまりみられない、エレガントでミネラル分をよくかんじられるスタイルで、大岡さんが個人的に大変気に入っているワインのひとつ。