バーン・ワルト  2012 of 有限会社ヴォルテックス

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アルザスの挑戦者

バーンワルト.JPG

1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。
現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年にはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。

ワイン名
2011年 Riesling Nature 
リースリング ナチュール白辛口
品種
リースリング100%
特徴
石灰質土壌、全房プレスの後にフードルで発酵。その後11ヶ月の熟成。
みずみずしいやわらかいハーブを思わせるアロマ。細かい酸味の余韻が長く、白身魚、豚肉、鶏肉などの白身肉とクリームを使った料理などに良く合います。

リースリング2011.jpgリースリング

ワイン名
2009年 Riesling Patience
リースリング パティアンス 白辛口
品種
リースリング100%
特徴
全房プレスの後に2年間フードル、その後1年以上にわたりタンク内で発酵が続き、最後まで発酵が終わらなかったワイン。6.9g/L残糖がある状態で12年4月に亜硫酸ゼロのままビン詰したもの。ビン内でも緩やかに発酵が続いております。ふくよかでボリュームのあるリースリング。りんごのような酸味とエキスの濃さの両方を感じる奥行きのある白です。

Rパティアンス.jpgリースリング パティアンス

ワイン名
2010年 Pinot Gris Nature
ピノグリ ナチュール 白辛口
品種
ピノ・グリ100%
特徴
レス、石灰質の土壌。全房プレスの後にフードルで発酵。その後8ヶ月の熟成。このワインのみビン詰の際に15mg/Lの亜硫酸を添加。ピノグリにしては酸がのっており、軽快な味わいが特徴です。

ピノ・グリ2010.jpgピノ・グリ

ワイン名
2011年 Pinot Noir
ピノ・ノワール 赤辛口
品種
ピノ・ノワール100%
特徴
粘土石灰に石英や水晶が混じる畑。樹齢50年のブドウを用いています。50%を除梗、速
やかに発酵させるためピノ・ブランの発酵中の果汁を5L加え、フードルで自然発酵,その後8ヶ月の熟成。低めの温度から徐々に室温に上げて飲んでいただきたい、2011年としては冷涼感のあるピノ・ノワール。エレガントでタンニンも細かく,赤すぐりやプラムの果実味とのバランスもしっかり取れています。

PN2011.jpgピノ・ノワール

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