バーン・ワルト 2013 of 有限会社ヴォルテックス

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アルザスの挑戦者

バーンワルト.JPG

1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。
現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年にはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。

ワイン名
2011年 EDEL 
エデルツヴィッカー 白辛口
品種
ゲヴェルツトラミネール、ピノグリ、シルヴァネール、オーセロワのブレンド.
味わい
ライチや白桃のコンポート等の様なやわらかな香りに、ミネラル感がたっぷりです。味わいは、舌先にフレッシュなピチピチとした気泡が感じられ、香りの甘さとは裏腹にシャープな酸とほのかな塩味があります。4種類のブドウ品種を使用していますので、甘い香りやスパイス等のニュアンスが混ざり合う複雑味も魅力の一つです。ホタテのサラダや桃の冷製パスタなど軽く冷たいお料理に合います。晴れた休日、昼から飲みたくなってしまう1本です。

2011EDEL.jpgエデル

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