2013 Canon Rose Primeur 有限会社ヴォルテックス

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ワイン名
N.V.2013 VdT Le Canon Rose Primeur      
ル・カノン ロゼ プリムール ロゼ 
品種
ミュスカダンブール、シャルドネ。
南ローヌのビオディナミの畑(エコセール)の買い葡萄を使用。粘土石灰土壌。

IMG_1317.JPGル・カノン ロゼプリムール

特徴
ほんのりオレンジがかった桃の様な淡いピンク色。キレイなピンクのにごり酒と言う感じです。
瓶底に澱があります。王冠ですが、抜栓時全く泡は出ません。グラスに注いでもスティルの状態で還元もしていません。熟した梅やプラムの様な優しい甘い香りが漂います。空気に触れさせると白桃などのジュージーな甘みのある香りが増し、舌先にピリピリとフレッシュな感覚がありますがすぐに無くなります。
酸がしっかりとありますが、あふれんばかりの果実味でほんのりと甘くバランス良くすいすいと飲めます。
とても爽やかで余韻も長く何度も飲みたくなる味わいです。
皆様に気軽に楽しんで頂ける味わいですので、これからの忘年会やクリスマスなどイベントの多くなる時期に最適です。王冠:キャップシールなし。
2013年
今年は冬春と寒く雨が多かったせいで 葡萄の生育が三週間遅れました。夏に入り乾燥した日々が続いたおかげで、健全な完熟した葡萄を摘むことができました。生育が遅れたせいで収穫日も遅れ、涼しい気候で葡萄を詰めることができました。そのため葡萄が完熟していても酸が高く残っているという今年の特徴をこのロゼプルムールでも感じることができます。
大岡さんより皆様へ
酸が高いので、今年は瓶の中でマロラクティック発酵を行おうという初めての試みだったのですが二次発酵があっという間に終わってしまい、瓶詰めが間に合いませんでた。
そのため発酵中であったシャルドネを最後に足してから瓶詰めしています。今のところワインはまだ残糖が少しあるのでふくよかな感じで香りが高く、この状態でとても美味しいです。今後発酵が進めばキリッとした辛口になっていくと思います。

ビン底に澱が残っています。
これはワインに含まれる成分が沈殿したもので人体には無害で、味わいにも影響がありませんのでご安心してお飲み頂けます。

2012年の資料はこちらです。
2011年の資料はこちらです。
2010年の資料はこちらです。

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